ゲート・ニュース:4月2日、Pendle傘下の資金調達レート取引プラットフォームであるBorosは、資金提供者と大規模トレーダー向けの専用スペースを提供するBoros OTC取引プラットフォームの提供を発表した。同プラットフォームは、大口規模でのヘッジによる資金調達レート・エクスポージャーをサポートし、カスタマイズされた条項と価格への影響ゼロを享受できる。
このプラットフォームは、50万米ドル以上のポジションを保有する資金提供者およびトレーダーを対象にしている。ユーザーはまずOTCコントロールパネルを通じて取引の意向を提出し、審査で合格した後にOTCセクションへアクセスして取引提案の作成または閲覧ができる。取引の当事者が提案を受諾すると、取引は直接オンチェーンで決済され、ポジションはユーザーの投資ポートフォリオに追加される。