『死霊館:ラスト・ライツ』の興行とともに、ウォーレン夫妻の実在した家が宿泊受け入れ開始

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映画『死霊館:ラスト・ライツ』の劇場公開に合わせて、今週末から話題沸騰中のスポットがある。それはコネチカット州モンローにあるエド・ウォーレンとロレイン・ウォーレンの実在の住居だ。この家は映画シリーズ全4作を通じて描かれた「死霊館」の舞台モデルで、今や超自然現象愛好家の聖地となっている。

実在の怪奇スポットが宿泊体験を提供開始

ウォーレン・ハウスのウェブサイトによると、一泊の料金は1,999ドル。11月1日から2月15日までの期間で予約を受け付けており、この期間中は限定100泊のみの提供となる。金曜日より予約受け入れがスタートしたことで、オカルト愛好家やホラーファン、映画ファンから予約が殺到している状況だ。

ウォーレン・ハウスの宿泊には何が含まれるのか

滞在中、ゲストは超常現象調査キットと撮影機材を自由に使用でき、聖水などの特殊な設備へもアクセスが可能だ。さらに、敷地内にあるウォーレン・オカルト博物館の4時間ツアーが宿泊に含まれている。

博物館内には750点の呪われた物品・悪魔的な品々が収蔵されており、映画『死霊館』シリーズで登場した憑依された物品の展示が並ぶ。ガラスケースに入ったアナベル人形をはじめ、新作映画『死霊館:ラスト・ライツ』に登場する「死霊館の鏡」も展示されている。

ツアー中の最重要ルールは「何も触らないこと」。映画の中でエドが訪問者に繰り返し警告するこのルールは、オカルトルームがすべての呪いの力を安全に封じ込めるために設計されたからだ。

ウォーレン夫妻と『死霊館:ラスト・ライツ』の背景

映画では、1964年にエドとロレイン・ウォーレンが初めて悪魔的存在と遭遇した場面から物語が始まる。その後、時間は1986年へ跳ぶ。当時、エドは心臓の衰弱により超常現象調査から引退していたが、悪魔的存在が宿っていた鏡がペンシルバニア州で再び現れ、8人家族に3体の邪悪な幽霊をもたらしたことで、夫妻は再び行動を余儀なくされる。映画ではパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガがウォーレン夫妻を演じ、一人娘の22歳のジュディをミア・トムリンソンが演じている。

実在のウォーレン夫妻は、エド・ウォーレンが2006年に79歳で他界し、ロレイン・ウォーレンは2019年に92歳で亡くなった。彼らの遺した家と博物館は、今もなお超自然現象調査の伝説を伝えている。

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