数日前、ある人がこう言った。「このコインは火币に上場したから値上がりしたわけじゃない、もともと値上がりしていたんだ」という大意だ。


私はこの点について、ちょっと反論したい気持ちがある。
多くの人は因果関係を逆に理解している。「火币に上場したから値上がりした」のではなく、火币に選ばれることができるコインは、もともと上昇の条件を備えているのだ。
私の理解では、火币の新しい資産はむしろフィルターのようなものであって、拡大器ではない。
今、市場にはプロジェクトがあまりにも多く、ホットな話題やストーリー、概念は日々変わっているが、実際に成功しているのはほんの一握りだ。そして火币がやっていることは、本質的に言えば、その中からこの一握りを事前に選び出すことだ。
よく観察すれば、火币の新しい資産は単にホットな話題に便乗しているわけではなく、いくつかの観点から何度も精査されていることに気づく。例えば、トラックにスペースはあるか、ストーリーは持続可能か、プロジェクト自体にファンダメンタルな支えはあるか、資本構造は健全か、といった具合だ。
上場にまで至ったプロジェクトは、実は「見た目は熱いが長続きしない」大半のプロジェクトをすでて淘汰してきた結果だ。
だから、多くの人は「上場後に値上がりした」とだけ見ているが、その裏にあるもっと重要なポイント、すなわち「なぜ選ばれたのか」を見落としている。
これは、名門校に合格した人を見て、「学校に入ったから強くなる」と言うようなものだが、実際にはその人はもともと十分に強くて、学校は結果に過ぎない。
火币の新しい資産も同じだ。
もしあなたがそれを単なる「上場して値を釣り上げるための仕掛け」としてだけ捉えているなら、確かに理解しにくいだろう。しかし、「優良プロジェクトの選別入口」として考えれば、多くのことがスムーズに理解できる。
要するに、火币が値上がりさせているのではなく、火币が値上がりの可能性が高いものを先に選び出しているのだ。
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