たった今、6桁の給与のうち、実際には税金としてどれだけ消えていくのかを思い知って、かなり衝撃を受けました。だから「$100k 年でそれなりに固い(=しっかりした)収入になる」と考えているかもしれませんよね。ところが実際は、税引き後の月々の手取りが100k(年収100,000ドル)だとしても、住んでいる場所によって金額が大きく変わります。



最近の税金データを集めて計算してみました。$100k の給与の場合、連邦税に加えてFICA、社会保障、そして州が徴収する分も上乗せで差し引かれます。計算はかなり容赦ないです。テキサス、フロリダ、ネバダ、ワイオミングのように所得税がない州では、年間の手取りは約$78,736になります。これは税引き後で月にすると約$6,561です。ですが、オレゴンのような高税率の州だと、税引き後の所得は1年で$70,540まで下がり、年間で約$8,000も少なくなります。

アリゾナ、ルイジアナ、オハイオのような中間的な州では、税引き後でおおむね$76-77kあたりです。一方で、ハワイ、メイン、デラウェアのような州は、より厳しい条件になっていて、手取りはだいたい$72-73kになります。税引き後の$100k の給与が、住んでいる郵便番号によって約$8,000もブレるのは本当に信じられません。

内訳はこうです。まず連邦所得税で大きく削られ、そのあとFICAと社会保障が差し引かれ、最後に州税が上乗せされます。そのため、6桁の収入を得ていても、思っていたほど裕福に感じられない人がいるんです。実際の月々の税引き後の手取り額を見積もるときに、場所は本当に重要です。就職活動をしているときや、引っ越し・移住を考えているときには、ぜひ検討する価値があります。
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