今日は金曜日の夜8時半に重要なCPIデータがあり、BTCの売り板(売り注文)が73k-74kのあたりに集中しているのが分かります。この位置でさらにもう1回上を突けば、短期取引の参加者の持ち分(玉)を食い切って、その後76kの位置に向けて攻められます。



日中は一般的に大きく値動きがないので、725-714の間で短期の値幅取りをして波乗りする程度で大丈夫です。とはいえ、結局はCPIデータの良し悪しを見てから、ロングをするのかショートをするのかを決める必要があります。これは戦争前のデータで、汚染されていないので、比較的きれいで、インフレの状況をよりはっきりと反映しています。

和平交渉の結果が出るまで、私は引き続き「売り目線(看空)」でいきます。感情(ムード)が高まっていっている段階で、反転が起きる前に相場を賭けにいかないほうがいいです。もし現状の情勢がはっきりしないと感じるなら、引き続き様子見を選ぶこともできます。
BTC1.43%
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