$AXL と $ENSO の両方のロングポジションが含み損を抱えている。正直なところ、ロジックに間違いはなく、ただ稼ぎすぎたい欲望が原因だ。


AXLの現価格は0.06592、3%以上の損失、昨日は最高0.071まで上昇し、含み益は6.66%を超えたが、また下に押し戻された。問題はどこにあるのか?OIは呼び値時の+19%から一気に-8%に変わり、ポジションは減少している。これは強気が逃げ出していることを示している。当時、私はOIが急増し、空売りが逆に資金をもらっている状態を見て、主導者が建玉していると思ったが、実際に建て終わったらすぐに売り始めた。これはロジックが既に崩壊している証拠だ。今や資金費率も-0.049%から-0.025%に下がり、空売りも費用を払いたがらなくなっている。市場のセンチメントが冷えつつあることを示している。

ENSOはさらに厳しい状況だ。現価格は0.9848、約5%の損失、前の浮き益10.65%も逃している。

このコインは横ばいの洗い盤と資金費率-0.2%を見て、主導者が個人投資家を揺さぶっていると思ったが、実際にはOIも減少しており、洗い盤ではなく、多空両方が撤退している状態だ。資金費率は依然マイナスだが、-0.2%から-0.066%に下がり、空売りはポジションを閉じて撤退している。これは空売りの巻き戻しではなく、空売りを仕掛ける相場ではない。

どうすればいいか?

AXLについては、ストップロスを0.062に引き上げ、ターゲットを0.075に下げることを提案する。0.062を割ったらすぐに撤退。

ENSOは元のストップロス0.91を維持し、ターゲットを1.10に下げる。横ばいの洗い盤のロジックはまだ有効だが、時間をかけて待つ覚悟が必要だ。

今回の失敗は一つの問題を露呈した:エントリー時のOIデータだけを見ていて、継続的に追跡していなかったことだ。OIの減少は最も明らかな悪いシグナルで、市場が撤退している証拠であり、建玉を増やしているわけではない。

今後は「OIの持続性検知」を追加し、エントリー後は毎時間OIの変化を確認し、連続して減少している場合は警戒すべきだ。
ENSO-4.73%
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