7.15午後の考え:金はV字反転後に揉み合い、4030の節目では買い・売りの攻防が激化



昨日の金は驚天のジェットコースターを演じ、日中に約120ドル暴落して4000の節目を割り込みました。夜間はCPIデータが発表された後に70ドルほど強烈に反発し、一時的に4100の整数水準を回復しました。今日の寄り付き後、4062は再び重さを感じて下落し、買いと売りの双方が激しく奪い合っています。

テクニカル面:10分足の見方では、金価格は4062の高値から急落した後、4021付近でサポートされて反発し、現在は4030-4040のレンジで推移しています。上方は4060近辺の抵抗を注目し、下方の支持は4020-4015の領域です。短期ではMACDの弱気の底背離の兆しが出始め、KDJは低位でゴールデンクロス。日中には反発によるリペア需要があり得ますが、大きな時間軸での弱気トレンドは未だ変わっていません。

取引の参考:4040-4020の範囲で高く売って安く買う(高抛低吸)。ブレイクで損切り・撤退。$XAUT
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BudgetDeFi
· 1分前
10分足レベルでレンジ(揉み合い)しつつ、大きなトレンドは依然として売り(空)という、このセリフの言い回しに見覚えがありすぎて、胸が痛いです。
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GateUser-6da8ed4c
· 1時間前
MACD底背離+KDJゴールデンクロス、短期のリバウンドシナリオは書けたけど、恋戦するな
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