ラッセル2000指数で損失が出ている小型株は2025年中旬以降に154%上昇、利益を上げている企業はわずか34%しか上昇していない

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BlockBeatsのメッセージ、7月16日、The Kobeissi Letterが投稿し、ラッセル2000指数において1株当たり利益がマイナスの企業は2025年中旬以降、累計で154%上昇しているのに対し、同じく1株当たり利益がプラスの企業はわずか34%しか上昇していない。

今年以来、ラッセル2000指数の未収益企業は累計で45%上昇しており、有収益企業の18%を上回っている。これを受けて、ラッセル2000指数は年内に20%上昇しており、2003年以来の最高の年間パフォーマンスが期待されている。

同時期に、S&P500指数は11%上昇し、米国株テック「ハイテック7(7巨頭)」はわずか4%の上昇にとどまった。最も好調だったのは小型株で、主にAI支出の恩恵が見込めるテクノロジーおよびインフラ関連企業だった。市場は、関連企業が利益を上げているかどうかにかかわらず、AI関連のエクスポージャーを評価している。

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