ああ、最近オンチェーンのデータを見るのが本当にちょっと面倒で、ちょっとしたことですぐ引っかかります。時々RWAプロジェクトを開いて、アメリカ国債の利回り商品がオンチェーンの利回りと比べてどうか見てみようと思うんですが、結果としてSubgraph側がそのままくるくる回り続けて、しばらく待たないと出てきません。要するに、インデクサがRPCのレート制限に追いつけず、ノードが詰まってデータが止まるんです。大問題ではないんですけど、ちょっと気分が沈みます。ちゃんと比較したかったのに、この手の技術的な細部にテンポを崩されます。



でも考えてみれば当然です。オンチェーンのデータ量はどんどん増えていて、インデクサが処理するものが多すぎるし、加えてRPCの無料枠にも限りがある。レート制限がかかるのはよくあることです。自分も時々RPCノードを入れ替えるか、いっそピーク時間が過ぎてから見るようにしています。データが消えるわけではないので、遅いだけです。絶望して使えないわけではないけど、確かにちょっとイライラします。今後もっとスムーズに最適化されるといいですね。毎回こうやって引っかかると、気持ちが崩れやすいです。
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