ETHは1870から1965まで一直押し上げ、1958で高値をつけた後、連続して陰線となり、高値圏で横ばい滞滞しています。オンチェーンは確かににぎやかで、巨大クジラも買っている――ただ、ローソク足が動けないのが動けない。売り買いが本当の勝負どころになったら、ポジション選びはせず、方向性を待てばいい。誰が勝った方についていく。



この2つの位置に注目

上方の重要ゾーン:1940-1965、100日移動平均線1936が重なり、さらにフィボナッチ0.5の位置1940。突破して定着=買い方継続、目標2000-2042

下方の重要ゾーン:1900-1890、20日・50日移動平均線が集まるゾーン+上昇トレンドラインのサポート。下抜け=売り方が主導権を奪取、目標1860-1850

売り買いのロジック

上目線の理由:
① 巨大クジラがGalaxy Digital OTCで27,000枚のETHを掃き集め、Arthur Hayesも最近2600枚以上のETHを追加で積み増し、コストは約1900付近――大口は1900あたりで密集して買い集め
② 4時間足のMACDはゼロ軸より上で推移、主要な上昇トレンドラインが有効に下抜けられておらず、より大きい時間軸の買い方の構図は変わっていない
③ ビットコインETFが6日連続で純流入、大局が支えればETHにもチャンスがある

下目線の理由:
① 1時間足で1958まで上げた後、連続して陰線となり、MACDの天井での背離シグナルが出現、短期の勢いが明確に減衰
② イーサリアム現物ETFは昨日、2804万ドルの純流出。連日の純流出が相場を抑えつけている
③ 米・伊の衝突が第11日目。原油価格が6週間ぶりの高値まで急騰し、インフレ懸念がリスク選好を圧迫

俺はどうする?

上抜けで買い:出来高を伴って1940-1965の上を定着してから追加入り、損切りは1920の下、目標は2000-2042。
下抜けで売り:1900-1890を有効に下抜けたら追い売り、損切りは1920の上、目標は1860-1850。
中間ゾーン:1890-1940の間は動かず、方向が確定してから仕掛ける。

クジラが吸い集めていて、ローソク足は滞っている――この矛盾のもと、市場に自分で方向を選ばせろ。本当のハンターは、獲物が自分から片側に倒れたところで引き金を引く$ETH
ETH0.41%
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OnchainArchivist
· 1時間前
分析はかなり細かいですが、市場が動くかどうかは結局「出来高」次第です。今のところ確かに判断が難しいので、まずは様子見しましょう。
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