この空単がようやく報われました。板(価格表)はかなりストレートに出ていました。
$CGPT の前の高値付近で何度も上を突いても上がり切らず、多くの人はまだブレイクを待っていました。僕がそのとき見ていたのは、単に高値を取りに行くことではなく、「高値をつけた後に引き継ぎ(下支え)があるかどうか」でした。
本当に確信できたのは、あの上ヒゲ(上影線)です。価格が高値まで打ち上がった直後にすぐ押し戻され、構造がはっきり変わった。空単を0.02421で入ってからは急いで動かず、この下落局面での下方向の解放を待っていました。いま価格が0.0191まで来ていて、利益はすでに+1016.46%です。これは運ではなく、高値での耐え(プレッシャー)後のリズムが実現しただけです。
途中でリバウンドもありましたが、多くの人はびっくりして投げてしまうかもしれません。ただ、肝心の位置を取り返していなかったので、僕はそのまま持ち続けました。言い換えると、ショートが主導権を取ってしまえば、反発が「定着」できない限り、ただの持ち株の確認材料になってしまうだけです。
今の僕の対応はシンプルです。80を先に分割で利確し、20は保護ラインを付けたまま延伸を見ます。利益はもう出ているので、回撤でリズムを崩させてはいけません。まだ乗れていない人は焦らないでください。反発は追わず、次のチャンスを待ちましょう。
$BTC $ETH