イラン外務省報道官:「誰もアメリカの外交を信じられない」

イラン外務省の報道官バゲアイは現地時間25日、取材に応じた際、「イランは米国との外交上の関わりの中で、非常に破滅的な経験をしてきた」と述べ、米側の外交行為に対して批判を行った。バゲアイは、核問題をめぐる交渉の期間中、イランは9か月の間に2度襲撃を受けたとした。彼は、この行為は外交に対する「裏切り」だと述べ、同様の事態は「一度きりではなく、2度起きた」とした。これを踏まえ、現時点では「誰も米国の外交を信用できない」と述べた。(中国中央テレビニュース)

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