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TouchingTheFishIsWha
2026-07-16 23:31:20
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#黄金早报
| 7月17日
### 核心データ
- **XAU** $3,977.41(**-2.03%**,-$82)連続2日で大幅下落
- **COMEX** $3,979.9(-1.77%)
- 24hレンジ:$3,950 - $4,043(取引中に高値$4,043まで上げた後、急落)
- **DXY** 100.76(+0.27%)| **米2Y** ~4.15% | **WTI** $78.95(-0.82%)
- **AU9999** ~870元/グラム | ブランド金ジュエリー1224-1229元/グラム | リサイクル~866-870元/グラム
- 銀 $55.51(-3.97%)| プラチナ $1,623(+3.57%)
- ATH $5,405(1月)→ 現在の下落 **-26.4%**
### 昨夜の重要事項
**① 6月CPIが全面的に予想を下回り減速**(発表済み)
- CPI前年比3.5%(予想3.8%、前回4.2%)、**前月比-0.4%**(2020年4月以来最大の月間下落幅)
- コアCPI前年比2.6%(予想2.8%)、前月比0%(予想0.2%)
- エネルギーの前月比-5.7%が主因、コアのサービス/モノが全面的に弱い
- 市場の反応:利上げ確率が~50%から15.5%へ急落、2年米国債が大暴落14bpの4.15%
**② ワシントン議会の初登場がややタカ派**
- 「高インフレの継続を決して容認しない」「単月データは任務完了を意味しない」
- 記者会見後、ドルが100.50から100.76へ反発、金価格の上昇分はほぼすべて帳消し
- 9月の利上げ確率はなおも~57.8%
**③ 米イラン紛争 第6夜**
- 米軍が連続6夜、イランを空爆。アッバス港/ブーシェフル/ゲシュム島/アヴァーズなど複数地域が攻撃を受ける
- トランプ:来週は橋梁と発電所を攻撃。米軍は突破して封鎖を破ろうとする油槽船の発射地点へ「ヘルファイア」ミサイル
- ホルムズ海峡は通航13隻のみ(戦前の1/10)
- イランは、米本土を脅かすとして500発の大陸間弾道ミサイルの準備があると主張
- それでも原油価格は小幅下落——市場は需要側の破壊 > 供給側の寸断 を織り込んでいる
### テクニカル面
- 日足は大陰線、**$4,000を完全に割り込む**、売り方が並び
- KDJデッドクロス、MACDの緑の勢い柱が増加
- 4H足:移動平均線は下向き、TRIXデッドクロス
- **サポート**:$3,950→$3,940→$3,812(チャネル下限)
- **レジスタンス**:$4,020→$4,042→$4,060
コアの矛盾
CPIが大幅に予想を下回り減速 → 本来は金に追い風(利上げ予想の低下)になるはずだが、ワシントン側のタカ派発言+ドルの反発+資金の流出が続くゴールドETF → 金価格は上がらず下がる。現在の金の価格決定ロジックでは、**資金面とドル/金利見通しの比重 > 安全逃避需要**であることを示している。
### 戦略
- 短期:$3,950-4,000のレンジで弱含みのもみ合い、追い売りも底抜け買いもしない
- CPIの減速トレンドが、その後のPCE/雇用データで裏付けられるなら → 金価格は$4,100+へ修復
- 米イラン情勢がさらに悪化するなら → 原油の反発が再びインフレ期待を点火、金価格は両面で圧迫
- **注目**:本日のミシガン消費者信頼感指数・初値、鉱工業生産、来週のFOMC(7/28-29)
- 本日:米国6月の小売売上高(発表済み、+0.2% MoMで減速)+ミシガン消費者信頼感指数の初値
- 7/28-29:**FOMC会合**(現在の市場予想では7月据え置きの確率84.5%)
- 続き:米イラン情勢の毎日の動向——原油はインフレ伝播の中核変数 🪨
GLDX
-1.67%
PAXG
-0.88%
XAU
-0.89%
XAG
-2.93%
XPT
-4.13%
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#黄金早报 | 7月17日
### 核心データ
- **XAU** $3,977.41(**-2.03%**,-$82)連続2日で大幅下落
- **COMEX** $3,979.9(-1.77%)
- 24hレンジ:$3,950 - $4,043(取引中に高値$4,043まで上げた後、急落)
- **DXY** 100.76(+0.27%)| **米2Y** ~4.15% | **WTI** $78.95(-0.82%)
- **AU9999** ~870元/グラム | ブランド金ジュエリー1224-1229元/グラム | リサイクル~866-870元/グラム
- 銀 $55.51(-3.97%)| プラチナ $1,623(+3.57%)
- ATH $5,405(1月)→ 現在の下落 **-26.4%**
### 昨夜の重要事項
**① 6月CPIが全面的に予想を下回り減速**(発表済み)
- CPI前年比3.5%(予想3.8%、前回4.2%)、**前月比-0.4%**(2020年4月以来最大の月間下落幅)
- コアCPI前年比2.6%(予想2.8%)、前月比0%(予想0.2%)
- エネルギーの前月比-5.7%が主因、コアのサービス/モノが全面的に弱い
- 市場の反応:利上げ確率が~50%から15.5%へ急落、2年米国債が大暴落14bpの4.15%
**② ワシントン議会の初登場がややタカ派**
- 「高インフレの継続を決して容認しない」「単月データは任務完了を意味しない」
- 記者会見後、ドルが100.50から100.76へ反発、金価格の上昇分はほぼすべて帳消し
- 9月の利上げ確率はなおも~57.8%
**③ 米イラン紛争 第6夜**
- 米軍が連続6夜、イランを空爆。アッバス港/ブーシェフル/ゲシュム島/アヴァーズなど複数地域が攻撃を受ける
- トランプ:来週は橋梁と発電所を攻撃。米軍は突破して封鎖を破ろうとする油槽船の発射地点へ「ヘルファイア」ミサイル
- ホルムズ海峡は通航13隻のみ(戦前の1/10)
- イランは、米本土を脅かすとして500発の大陸間弾道ミサイルの準備があると主張
- それでも原油価格は小幅下落——市場は需要側の破壊 > 供給側の寸断 を織り込んでいる
### テクニカル面
- 日足は大陰線、**$4,000を完全に割り込む**、売り方が並び
- KDJデッドクロス、MACDの緑の勢い柱が増加
- 4H足:移動平均線は下向き、TRIXデッドクロス
- **サポート**:$3,950→$3,940→$3,812(チャネル下限)
- **レジスタンス**:$4,020→$4,042→$4,060
コアの矛盾
CPIが大幅に予想を下回り減速 → 本来は金に追い風(利上げ予想の低下)になるはずだが、ワシントン側のタカ派発言+ドルの反発+資金の流出が続くゴールドETF → 金価格は上がらず下がる。現在の金の価格決定ロジックでは、**資金面とドル/金利見通しの比重 > 安全逃避需要**であることを示している。
### 戦略
- 短期:$3,950-4,000のレンジで弱含みのもみ合い、追い売りも底抜け買いもしない
- CPIの減速トレンドが、その後のPCE/雇用データで裏付けられるなら → 金価格は$4,100+へ修復
- 米イラン情勢がさらに悪化するなら → 原油の反発が再びインフレ期待を点火、金価格は両面で圧迫
- **注目**:本日のミシガン消費者信頼感指数・初値、鉱工業生産、来週のFOMC(7/28-29)
- 本日:米国6月の小売売上高(発表済み、+0.2% MoMで減速)+ミシガン消費者信頼感指数の初値
- 7/28-29:**FOMC会合**(現在の市場予想では7月据え置きの確率84.5%)
- 続き:米イラン情勢の毎日の動向——原油はインフレ伝播の中核変数 🪨