Lidoによると、プロトコルの開発チームは、オラクルレポートが原因で本日のstETH利回りの再推定に異常が発生していることを調査しています。再推定の結果、年率の利回りは2.04%で、想定されていた2.15%と比べて低いことが分かりました。0.11%の差は、オラクルの計算に32 ETH分の保留中のバリデーターステークが含まれていなかったことによるもので、バリデータのスラッシングによるものではありません。Lidoは、ユーザー資産にリスクはなく、ユーザーは何も対応する必要がないことを確認しました。
チームは根本原因を調査しています。修正がリリースされ次第、次回の利回り再推定では、これまで計上されていなかった資産が反映されます。また、Lidoは根本原因を特定した後、完全なインシデントレポートをリリースします。