韓国の聯合ニュースによると、サムスン電子の労働組合は、7月13日にホナム半導体クラスター「メガプロジェクト」について、経営側および政府との三者協議を要求した。同組合は、7月1日に協議を提案したものの、これまで何の返答も得られていないと述べた。組合の調査では、84%の組合員が、雇用の移転、労働条件、待遇に関する懸念を理由に本プロジェクトに反対していることが分かった。組合はまた、サムスンの幹部が会合の場で同プロジェクトに対する懸念を個人的に表明してきたこと、さらにCEOのチェ・ヨンヒョンが、現在の電力供給計画について公に懸念を示していることも指摘した。
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