Odailyによると、韓国政府は7月20日にウォンの国際化ロードマップを公表し、規制された通貨から自由に兌換できる通貨へ移行する計画だという。このロードマップは、韓国の金融委員会(FSC)、韓国銀行(Bank of Korea)、金融監督院、韓国証券決済(Korea Securities Depository)が共同で策定した。
韓国銀行は、政府債のトークン化プロジェクトと連動した機関向けCBDC(中央銀行デジタル通貨)の実証も計画している。さらに、韓国は国際決済の取り組みであるProject Agoraに参加する。このProject Agoraは、国際決済銀行(BIS)主導の取り組みだ。