トランプのソーシャル投稿が有料商品として包装され、ウォール街の機関は無料では「一歩遅れる」ことになる

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PANews 7月18日付の報道によると、Jin 10(ジンテン)によれば、数週間前から、トランプのTruth Social投稿を売り込むメールがウォール街の各取引部門に出回り始めた。メールの写しには、同製品が「週7×24時間、秒未満レベルでトランプの投稿データを提供し、週末や取引時間外の時間帯も含む」と約束していることが示されている。またメールは受信者に対し、「できるだけ早く行動してほしい」「あなたの同業者の一部はすでにこの製品を導入しています」と促した。トランプ・メディア&テクノロジー・グループが、高頻度取引業者やヘッジファンドに大統領の発言への即時アクセスを提供することを隠さず行っていることが、ウォール街で政治・倫理面の激しい議論を引き起こしている。各機関は、トランプを最大株主とする上場企業に対して、投稿を得るための費用を支払うことが「いったい何を意味するのか」を検討している。市場の動きを左右するような発言を喜んで投稿するトランプは、つまり、料金を払わない機関はアルゴリズム取引において競合相手に後れを取る可能性があることを示している。トランプは第2任期に入ってから、さまざまな事業で稼ぐことにより自信を深めているようだ。彼はトランプ・メディア&テクノロジー・グループの最大株主で、約10億ドル相当の持ち株を保有している。さらに彼は長年の慣例を破り、大統領在任中に他の複数の事業でも収入を得ており、直近1年だけでも暗号資産プロジェクトから10億ドル超を稼いだとしている。

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