金、追いかけるな、貧乏寇
金、昨日5月のCPIデータを発表、前回値3.8、予想値4.2、発表値4.2。CPIデータは2月の2.4から一気に上昇し、最新の4.2に達した。金価格は歴史最高点から28%調整された。CPIデータの反転、利上げ期待の高まりは金にとっては弱材料だ。論理はこうだ。CPIデータは実は簡単に解決できる。原油が下落すれば良いだけだ。戦争が終われば、油価も下がるだろう。金はすでに3.23の安値を割り、MA60も下回った。では、金はあの株式のように泥沼状態になるのか?私はそうは思わない。1:2011年の歴史的高値後、2年間の調整を経て下落した。2:大国の中央銀行は今も金を増持している。したがって、私の金に対する理解では、金は直接的に弱気相場に向かうわけではなく、今後も反発の機会がある。2.02の日足長下影線の反発、3.23の日足長下影線の反発、現在は前の安値を割ったが下影線はなく、下影線がないことは買い圧力が売り圧力に勝っていないことを示す。現在、金の買いは左側だ。紙黄金と金ETFは可能だが、レバレッジはダメだ。レバレッジは右側だけで使うべきだ。したがって、長期保有を好む人にとっては、この位置で紙黄金や金ETFを買い始めても良いが、全額投入せずに段階的に買うべきだ。いつまで買うのか?来週木曜日の連邦公開市場委員会(FOMC)次第だ。もし来週木曜日に金が反転すれば、最後の買
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