7.6 夜 22.18分
分析:
大饼:時間足以上のレベルですでに空頭に転換しており、4時間の上昇乖離は修正済みで、上下ともに十分なスペースがある。現在1時間足は下げすぎており、15分の強い反発か1時間の横ばいでスペース問題を解決しないと、さらに下落しやすい。
二餅:おおむね大餅と同じ。今回の上昇幅が大餅を大きく上回っているため、この下落によって4時間の乖離は一部しか修正されていない。市場全体は相互に影響し合っており、高い確率で大餅をさらに下げる、つまり「補跌」の意味だ。
まとめ:相場は予想通り下落しており、ロングは慎重に行い、前回の惨劇が再び起こらないように注意すべきだ。現在大餅と二餅は大勢で明確なトレンドはなく、日足レベルの幅広いレンジ相場となっている。重点的に注目すべきは大餅の61150、二餅の1694、この2つの位置の反応だ。
@Gate_Square