7.15(水)朝の
夜間のリバウンドの強さは予想を上回り、主に金利見通しの改善によって押し上げられたもので、感情的な修復であり、トレンド転換のシグナルではありません。ローソク足の構造を見ると、前回安値付近で長い下ヒゲを伴う下げ止まり(探底)形が出ており、加えて前夜の実体を伴う大陽線が重なっています。短期の強気の勢いは多少解放され、価格はすでに5日移動平均線を再度上回りました。
しかし上方の10日・30日移動平均線は依然として頭の形(箜頭)で並んでおり、さらに徐々に下向きに押し下げられていて、中期の強いレジスタンス区域を形成しています。65,000を有効に上抜けるまでは、今回の上昇は「急伸→反発の戻り(超迭反抽)」とみなす傾向です。大きなレベルでの頭(箜頭)構造は未だ変わっていません。
取引方針としては、レジスタンス帯の周りに橘膏箜(※)を置き、理想的なエントリー位置が提示された場合はエントリーを試みます。損切りは、直近の反谭膏点(※)より上に設定します。
提案:
大口(ビットコイン):64,900-65,400付近箜
目標:63,500-64,000付近
二口(イーサリアム):1,890-1,910付近箜
目標:1,800-1,850付近
#摩根士丹利增持千枚BTC