ここ数日A株をよく見てみたところ、優良な会社がたくさん「バリュエーション(時価)殺し」でひどい評価になっているように感じます。
たとえば東鵬飲料は、成長率が高いのに、今ではPEが19倍前後まで下がっています。たとえ2Q決算が予想に届かなかったとしても、飲料業界の中央値にも届かないほどまでにはならないはずです。
それに薬明康德も、トランプが一手で「軍需関連企業」として圧力をかけたことで、PEが18倍にまで抑え込まれています。こうした売上と成長を持つなら、政治的リスクがない主力企業は、どう見ても40倍PEくらいにはなるでしょう。
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