17号 長鑫(チャンシン)、中国版
$SPCX をフルポジション。寄り付きでオールインのチャンスがあるか見てみよう。
WorkBuddy+Hy3で分析してみた:
一、ファンダメンタルズ:爆発的成長+循環リスク
財務データ(重要):
• 2025年通期売上高618億、赤字から黒字転換
• 2026年第1四半期売上高508億(前年同期比+719%)、親会社株主帰属純利益247.6億(同+1688%)
• 2026年上半期予告売上高1100~1200億、親会社株主帰属純利益500~570億
• 四半期純利益がすでに2025年通期を超える → 半導体メモリのスーパーサイクルが加速中であることを示す
二、発行構造:流通株の希少性 → 短期変動拡大
• 66.88億株を発行、発行後総株式数の10%
• 50%は戦略的割当でロックアップ → 実質流通は総株式のわずか5%
• 調達額295億、科創板史上2位(2020年中芯国際の532億に次ぐ)
• 発行下限価格から算出される時価総額下限は約1,950億
この構造の意味:初日および最初の5日間(値幅制限なし)は、株が極度に不足し、短期資金+ETFのパッシブ配分が殺到する。
三、バリュエーション比較:世界のDRAM三巨頭はいずれも時価総額1兆ドル超
| 比較対象 | 予想PER | PSR | 時価総額 |
|--------|---------|