Claude Codeのトークン使用量を10分の1(10X LESS)にする無料ツールを誰かが作った
AIコーディングエージェントは毎回セッションをゼロから開始し、あなたのコードベースを記憶していない
エージェントは「ファイルを1つずつ探して」実際にどこに何があるかを突き止めるだけで何千ものトークンを燃やし、その次のセッションでもまた同じことを繰り返す
あなたはこれらのトークンすべてにお金を払っていて、それが実際の作業ではない
Codebase Memory MCPは別のアプローチを取る
コードベースを1度だけ読み取り、そこに含まれる恒久的なマップを構築する。すべての関数、すべての接続、誰が誰を呼び、何が何に依存しているか
その後、エージェントは答えを探すためにファイルを読むのではなく、マップから引いてくる
「この関数を呼んでいるのは何か」「このファイルを変えると何が壊れるのか」といった質問は、20ファイル読み込みの代わりにマップから答えが返ってくる
同じ5つの質問で、これを使わない場合は412,000トークンかかっていたものが、マップを使うと3,400トークンだけで済む
このツールはLinuxカーネル全体をマップ化し、コード2,800万行を3分で行い、さらにそれについての質問にも1ミリ秒未満で答える
問題はリポジトリのサイズに比例して大きく
原文表示