今日はカードゲームをしていて、偶然10年以上株式市場で活動しているベテランの株民と話す機会があった。彼はある株を重視して持ち続けていたが、今日科創板がST(特別処理)になったと公告された。そして今は一般的なA株の強気市場の大環境の中で、重荷を抱えたまま損失を出している。彼は私に、「残りも売るつもりはなく、退市になっても仕方ない」と言った。かつては意気揚々とA株で風雲を巻き起こしていたのに。
今日この話を共有するのは、決して嘲笑うためではなく、このケースをファンに伝えたいだけだ。株式投資、株民は皆論理を好む。残るのは噂話が飛び交い、「何月に再編される」「何株がXXタイミングで買収される」などの好材料や、「これが上がる」「あれが上がる」といった論理。私はただ言いたいのは、それらは全部嘘っぱちだということだ。あなたは底辺の個人投資家で、市場と対話できる唯一のツールはK線だけだ。噂話なんて、ニュース放送に出るのと同じくらい信頼できない。信じるな。たとえ過去にXXの噂を聞いたとしても、その情報源の信頼性を検証し、純粋に耳だけで聞かないこと。K線の動きを見て、基本面を学び、損益比を分析し、それに合わせてポジションを調整しろ。
私が驚いたのは、10年の取引経験があるのに、なぜ損切りしないのかと尋ねたときだ。彼は、「最初は空売り誘導だと思っていたが、実際に暴落が続いたときには、すでに損切りの心の防
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