u姐7.16
$ETH 早朝の考え
大口は1931付近でイーサリアムの現物をすべて清算しており、今回のリバウンドの限界は2000の節目と予測する。相場のリバウンドは「フィッシュテール(尻尾)」段階の特徴がはっきり出ている。二饼は現在、高値圏で横ばいの調整局面であり、小さな時間足の指標はトップの背馳(ダイバージェンス)を形成している。新規の買い(増量の買い)による買い支えが入らず、ロングの上昇動機は継続的に弱まっている。場内の含み益勢の利確による退場意欲が非常に強く、高値からの急反落リスクは大きい。
今日の運用の核心は、高値での空売り(高値掴みを避けて売る)だ。リバウンドの1930-1950の範囲で空売りを組成し、損切りは1970。最初の目標は1880、下落で節目を割れたら、順勢で1850付近を見にいく。
現時点では、高値圏で決して盲目的にロングを追わないこと。すべてのエントリー注文は必ず損切りを厳守し、適切にポジション(資金量)を管理すること。