CNBCによると、今朝(7月22日)のブレント原油先物は、イランに対する米国の攻撃が11晩連続となったことを受けて、1バレル当たり95ドルを上回った。国際指標である原油価格と米国の原油価格はいずれも、寄り付き時点で約4%高となっている。
フィリピンで今日、記者団に対して話したマルコ・ルビオ国務長官は、米国は「イランとの外交的な決着に到達したい」と述べた一方で、テヘランは「交渉に真剣」には見えないと指摘した。原油価格の上昇は株式先物の重しとなっており、主要3指数はいずれもプレマーケットの取引で下落している。