CNBCによると、主要な半導体株は7月1日(水曜日)のQ3最初の取引日に急落し、好調だった第2四半期の上昇を打ち消した。
Micronは11%下落し、時価総額1380億ドルを消失。Intelは9%下落、Advanced Micro Devicesは7%下落した。
VanEck Semiconductor ETF (SMH)は5%以上下落。前日にはQ2を71%上昇で終えていた。
この売りは、Metaが余剰のAI計算能力を貸し出す可能性があるとの報道が一部の引き金となり、AI処理の供給が需要に追いつきつつあるとの懸念を引き起こした。
半導体装置メーカーのLam Research、KLA、Applied Materialsは、いずれもQ2に2倍以上に上昇していたが、水曜日にそれぞれ少なくとも10%下落した。