ゲート・ニュース、4月20日 — イラクの国境当局は4月20日、イラク北部のニナワ州とシリアの間にあるラビア国境検問所が再開したと発表した。イラクの国境管理当局のディレクターであるオマル・ワーエリによると、同検問所は2011年にシリア内戦が勃発して以来、当該地域の治安上の懸念から閉鎖されたままだった。
ワーエリは、ラビア検問所の再開により、イラク、シリア、周辺国の間で人々の往来、貿易活動、原油取引が円滑になると述べた。同検問所は、地域の商取引およびエネルギー貿易にとって重要な通過地点として機能する。