市場データによると、Meta Platformsの株価は水曜日までの9営業日連続で下落し、同社史上最悪の連敗となった。時間外取引で発表が予定されている同社のQ2決算発表を前にしている。アナリストは、決算でQ2の売上高が27%増の602.9億ドルになると見込んでいるが、投資家は先週のAlphabetによるCapExガイダンスの増額を受けて、Metaの設備投資(CapEx)見通しに注目している。
Metaは、2026年のCapExを1,250億ドルから1,450億ドルの範囲に見込むとガイダンスしており、前回の決算発表ではAI開発とデータセンター拡張のために上方修正している。同社は今週、テキサス州エルパソでBlackRockと、総額140億ドル規模のデータセンター・キャンパスに関するパートナーシップを発表し、Metaは同施設に100億ドル超を投資する。