Korea Ratings and Dataによると(7月29日)、SK D&Dは株式発行により1367億ウォンの資金調達を発表し、短期的な流動性能力を強化しました。同社は6000億ウォンを10月に満期を迎える社債の私募分の返済に充て、さらに7530億ウォンを追加のプロジェクト資金に充当します。
格付け機関は、資金調達後に財務指標の改善が見込まれると予測しています。負債資本倍率は149%から120%に低下すると見られる一方、ネットデットは600億ウォンから4682億ウォンに縮小すると見込まれています。とはいえKorea Ratings and Dataは、商業不動産市場の逆風が続いているため、引き続きモニタリングが必要だと指摘しています。