台湾株が36,000ポイントを突破、TSMCが2040元の史上最高値を2度更新!トランプと米国・イランの通話が火をつける

台湾株は14日午前の寄り付きで、トランプ大統領とイランの電話に関するメッセージが追い風となり、一気に過去最高値を突破し、最高値は36,235ポイントに達した。国家を守る神山である台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー(TSMC/2330)が40元上昇して2,040元となり、同様に過去最高値を更新した。
(前情提要:TSMCのQ3ボーナスが爆発して年収500万が大したことなく稼げる!アメリカ人も驚き:天才たちはウンコの給料をもらっている)
(背景補足:トランプが再度交渉を推進:「イランが私に電話してきた、彼らは協定を成立させたいと言っている」ただし核兵器は受け入れないと断言)

台湾株は本日(14日)寄り付きから勢い十分で、取材締め切り前までに大幅に775ポイント上昇し、36,232ポイントを上回った。上昇率は2.19%で、再び台湾加重指数の過去最高値記録を更新した。きっかけはアメリカ大統領トランプの発言にある可能性がある。トランプは少し前に、イランがすでに米側に自発的に電話したことを明かし、「彼らは非常に協定を成立させたい」と述べた。中東の緊張が再び転機を示し、米株は昨夜全面的に反発、アジア株も今朝追随して上げ基調となった。

銘柄主導で全面反攻、TSMCが過去最高値を更新

電子関連の大型株がほぼ同時に急騰した。国家を守る神山であるTSMC(2330)は40元上昇して2,040元となり、同様に過去最高値を更新した。

鴻海(2317)は7元上昇して207元、上昇率は2.5%。聯発科(2454)はさらに100元上昇して1,720元となり、大幅に6.17%上昇して、電子関連セクター全体の先頭に立った。

メモリー関連も同時に持ち直し、南亜科、聯華、華邦電…がそろって上昇した。

トランプの条件はなお残り、中東情勢にはまだ不確定要素がある

市場心理が楽観的でも、投資家はトランプの発言に付随する追加条件に注意が必要だ。トランプは明確に、イランが「核兵器の放棄」に同意しなければ協議は成立しないと述べた。

先週末、双方はパキスタンのイスラマバードで21時間に及ぶマラソン交渉を行ったが、協議には至らなかった。イランからの自発的な電話は前向きなシグナルではあるものの、核兵器のレッドラインを越えるかどうかが、依然として最大の不確実性だ。

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