2026-07-20 09:17:33
サムスン、NANDフラッシュでNvidiaとの提携を拡大 Rubin CMXの需要はApple規模に匹敵
BlockBeatsがアナリストのJukanの発言として伝えるところによると、サムスンは7月20日にNvidiaとのNANDフラッシュ提携を拡大し、V9の追加供給に加えてV10の生産を立ち上げつつ、既存のDRAM、HBM、ファウンドリの連携を超えてV11の開発を加速させた。AIサーバーのKVキャッシュ需要の急増と、NvidiaのRubin CMXストレージシステムの需要(SSD 576台、容量9,600TBで構成)により押し上げられ、サムスンはV-NANDの生産能力をV9の生産へ急速に振り向けている。Jukanは、Rubin CMXが市場に「もう1つApple規模の需要源を追加する」こととほぼ同等の規模でNAND供給を吸収すると指摘した。